妙春堂の日常

アラフィフ婚にむけての日常つれづれ日記

インフルエンザの予防接種を受けてきた

ラグビーワールドカップが終わり、何度もパブリックビューイングに足を運んでいたわたくしはすっかり燃え尽きてしまいました。はしゃぎすぎちゃったなー(笑)

秋を感じさせない暑い日が続いていたのでウッカリしておりましたが、もう11月です。急激に冷え込むようになってきましたが、今年の秋はいつ来ていつ去って行ったのか。

本格的に寒くなる前に済ませておこうと思っていたインフルエンザの予防接種に、本日行ってきました。

よくニュースなどではワクチン不足が報じられ、病院へは事前に予約をするように勧めています。そこで私も一週間ほど前に近所の総合病院に電話を架けたところ「予約は不要」と言われてしまいました。

その病院は小児科が無いそうで、お子さんの接種は受け付けていないと言っていたのでそこからワクチン不足は心配いらないのかもしれません。それとも、単純に病院の規模の関係? …素人の私には推測しか出来ませんが。

取り敢えず暫く予定も入っていない今日なら接種後に万が一にも体調を崩しても対処出来ると踏んで、行って参りました。

血液検査の為の注射なら先々月の終わり頃に受けてましたので、その感覚でいたのですけど…、ワクチン接種って、こんなに痛かったですっけ? 針が刺された瞬間はまったく感じなかった痛みが、ワクチンが注入された途端に襲ってきました。

注射後も、当たり前ですが刺された箇所が腫れあがって痛い。帰宅して、疲れたなーと横になった際に注射した方の腕を下にしてしまって慌ててゴロリと寝返りを打ちました。

んー、こんなに痛いものだったかなぁ? 年齢と共にそうなっていくのかな? おたふく風邪みたいに(たぶん違う)。

 

今日は飲酒は控えてくださいね、と看護師さんに言われましたが、元々さすがに今日は呑んじゃ駄目だろうと思っていたので速攻で「今日は大丈夫です!」と意味もなく元気に応えてしまいました。が、よく考えたら最近養命酒(塩沢家伝統)を再開したばかり。これもアルコールが含有されている以上は駄目かな? と妹に聞いてみたところ、「駄目だろう」とアッサリ。そうか、そりゃそうか。

 

さて、予防接種したとは言え、インフルエンザに罹らない保証はありません。今後も外出時はマスク必須! 帰宅をしたらうがい手洗いの励行! これらは継続です。

それでも罹る時は罹るし、あとは運次第。健康にこの冬を乗り越えられますように。