アラフィフ婚のすゝめ

アラフィフ婚にむけての日常つれづれ日記

毎日が何かの記念日

2022.04.30

タイトルは、昔某ラジオ番組で聴いた投稿川柳の一部です。この後「ジジとババ」と続きます。

良い句ですよね。長年連れ添っていれば、毎日が何かしらの記念日になるのだと思います。

アラフィフ独身の私には無縁の句ですが、素直に素敵だと感じます。

 

先日、兄夫婦が銀婚式を迎えました。兄の結婚式はよく覚えています。あれから25年も経過したのかと思うと、なんだかしみじみしてしまいます。

その当時、私は引きこもりのニートでした。

 

暫くして姪が生まれた頃にコンビニのアルバイトを始めましたが、いろいろあって7ケ月で辞めましたが。

直後に県が主催するパソコン教室に運よく入ることが出来て、そこでワード、エクセル、秘書検定や簿記の勉強を半年かけてみっちり。それが終了する頃に、またまた運よくデパートの支店がオープンするということで事務の求人に応募。

幸運にも採用されて、でもまともに働くのは初めてでいろいろ大変な思いもしましたが、少し前の記事にも書いたように人に恵まれて頑張れました。

 

退職後は苦労の連続で頑張り過ぎて鬱にもなって、文字通り死ぬ思いでしたが、全快はしないまでも派遣社員として社会復帰を果たして今に至ります。

 

姪っ子がオギャーと生まれて看護師として社会に出るまでの時間、私の人生って一体…。

 

甥っ子や姪っ子に顔向け出来ない生き方はしたくないけど、正直何も言えんなぁ。子供たちの方がよっぽど立派だわ。その子たちを育てている兄や妹は本当に凄い。

それこそ彼らは毎日が記念日の連続なのだろうな。なんだかちょっぴり羨ましい。

 

だからと言って、誰かと記念日を創り上げたいとかは思えない残念な私。なんだかんだとひとりが楽で幸せ。

 

記念日は、ひとりでも出来ますもの。

 

強がりに見えますか? そうでもないですよ。

 

世間は昨日からゴールデンウィークですね。昨日は早速お友達と、沖縄そばのお店を出す準備をしているお友達の自宅へ試食会へ行ってきました。

沖縄そばがどのようなものかはよく知らなかったのですが、かなり麺にコシがあって食べ応えがありました。お出汁はカツオと昆布。細切りの生姜が効いていました。ちょこちょこと香辛料で味変するのも楽しいですよ。

 

4人でお邪魔したのですが、私以外は全員運転組。結果的に私が代表して泡盛を飲むことに。なんでやねん。

暖流のソーダ割り、通称「ダンボール」を3杯もごちそうになりました。他にも泡盛の薫りを楽しませていただいたり(ただし、古酒は苦手)

 

この連休で、冷蔵庫の日本酒は減るでしょうか? 酒浸りの休日というのもどうかと思うけれど。

 

ダイエットはせっかく少し(本当に少し)減ってきているのだけど、お酒を飲みまくっては絶対にリバウンドします。

節制して摂生に努めないとね。

 

最近は悲しくて胸が苦しくなるニュースが多くて、テレビを視る時間が減りつつあります。

その分、沢山未読の積読を解消する時間にしたいと思います。小説もエッセイも漫画も、今か今かと消化待ちです。

 

皆さまも、帰省に旅行に巣ごもりにと、楽しく素敵な連休を満喫してください。

くれぐれも、感染症対策は怠りなく。

それでは、おやすみなさい。