アラフィフ婚のすゝめ

アラフィフ婚にむけての日常つれづれ日記

食と飲酒は万国共通

2022.04.24

3年前のラグビーワールドカップにおいて、地元大分県は主要会場であったこともあり、海外のお客様と触れ合う機会も多くありました。

その際、飲み仲間が泥酔してフラフラな様子を示して海外から来た観戦者の方々に「ヒー イズ ヘビー ドランカー.ジャパニーズ ヘベレケ」と伝えたところ大爆笑を得たものでした。

 

一時的な英語学習でしたが、やっていて良かったと思えた瞬間でもありました。

 

Mr.ヘベレケには最近お会いしていないけれど、お元気かしら?

その節はネタにして申し訳ございません。

 

食は生きていく中で決して欠かすことの出来ないものですが、お酒は? 別に、無くても死にはしないですよね。

仏門に入ろうとしていた過去のある私が言うのもなんですが、まぁ本当に別にお酒とか飲まなくても人間は死にはしないんですよ。

 

令和まで生きのびてしまった私がそれをやったら干からびるかもしれませんが。

 

ところで昨日購入した日本酒を冷蔵庫に入れたら、棚板が「ミシ…っ」て地味な音を立てたんですよね。その恐ろしい現実を受け入れて、暫くお酒を買うことを控えようかと思います。

 

まぁ暫く買わなくても、当分困らない程度には在庫はあるのですけど。

 

来月の塩沢兼人さんの命日用には、井上酒造の百合仕込みがあります。

それ以外の晩酌も、ダイエットを思えば暫くは焼酎に切り替えることにすれば、冷蔵庫の負担にはなりません。

 

これまでこのブログの中で、憧れている作家さんの名前の中に何度も挙げている方に「北大路公子」先生がいらっしゃいます。

本当に大好きです。

 

同じ酒飲みとして、というのもあるけれど、その軽快な語り口とユーモアのセンスに、嫉妬に近い気持ちさえもっています(厚かましい)

 

基本的に公子先生がエッセイやTwitterであげるお酒といえばビールです。対して、私はビール、全然分かりません。

最近知人の影響で、クラフトビールが気になるかな? て程度です。

 

公子先生は、アルコールについてはビールが主流とはいえ、あてに関してはかなりの見識をお持ちのよう。食に関する記述には、食にあまり関心のない私でさえもお腹が空いてくる文章での表現力があります。

 

だけど私は貧乏舌で、食の知識や見識はまったくありません。

 

こういうのって、興味や関心がなければ表現しようとさえ思えないから、美味しそうに伝えることも出来ないですよね。

中には私のように、関心が高くても表現力が乏しくて残念賞な結果にしかならない人間もおりますけれども。

 

面白くて楽しい文章を書きたいのなら、もっと広い世界を貪欲に求めないとね。お酒だけじゃなくて、食もどんどん。

どなたかスポンサーになってくださらないかしら?

 

今夜は中野酒造のクリームチーズを頂きました。

一瞬にして僅かに残っていたちえびじんの春陽がなくなり、クリーム系に合うという花笑みの純米吟醸も空きました。レーズンもあったものだから、この後更にお酒が減りそうな予感。

 

あら? 酔った勢いで書いてたらダイエットのこと忘れていたわ。今の私、マイナス10㎏のダイエットに励んでいる筈ではなかったの?

 

ワクチンの副反応であまり食べられないだろうから、少しは減量できるかと思っていたけれど、ちゃっかり日本酒飲んでいたから全然減らなかったこの週末。このまま挫折しそうな気もしないでもないけれど、毎日怠惰な報告を受けてくれるお友達の為にも頑張らないとね。少しでも結果を出さないと。

 

それでは本日のダラダラブログはこの辺で。

明日からの新しい一週間、キラキラで明るく楽しい気持ちで参りましょう。

おやすみなさい。