アラフィフ婚のすゝめ

アラフィフ婚にむけての日常つれづれ日記

熱しやすく冷めやすい

2022.5.25

あら、もうかなりサボっちゃってますね。

でも中国語はきちんと続けていますよ。

 

先日もちょっとした顔見知りだった中国出身のお嬢さんと飲みながらお話をする機会を得られまして、そこで疑問に思っていた中国語での数の数え方について質問なんぞしてみました。

 

たとえば「365日」。

中国語なら、日本の漢字表記と同じで「三百六十五日」と書いて「サンバンリゥシーウーリー(厳密には違うけど)」と読みます。

でも、西暦のように4桁の数字になると、例えば2002年なら「二零零二年」と書いて「アールリンリンアールニィエン」であり、「二千二年」、「アールチエンアールニィエン」にはならないのです。

…なんで? と思ってお嬢さんに尋ねたところ、「…なんでだろ?」と。

 

当人にとってそれが当たり前である以上、なんで? とか言われても困るのが慣習とか文化というもの。

私もなんで日本語にはひとつの漢字でいくつもの読みがあるのか? だとか聞かれても困るし。

理屈はもちろんあるのだけど、質問した方も長くなる解説とか聞いていられないでしょう。

 

でも、お嬢さんはかなり真剣に「確かになんでだろう?」と考えてくれていました。なんて良いお嬢さんなのでしょう。

 

とても日本語が流暢で、日本語学校に2年ほど通っていたと聞きました。

私が聞き取りが難しいと相談した「吃」と「去」についても共感してくれて、ピンインを詳しく教えてくれました。

 

滅多にお会いできない方だけれど、直接質問や相談を出来たのは大きな収穫でした。

ありがとう、お嬢さん。

 

元来、熱しやすく冷めやすい性格の持ち主な私。この中国語学習も、いつまで続くだろう? 気が付いたらアプリも開かない日が続くようになってしまうんではないかと不安になってしまいます。

長く続けられるコツや秘訣を是非身に着けたいものです。

 

それこそ、先日お話したお嬢さんのように現地に行って、現地の方と日常会話程度はできるようになりたい。

初めて京劇を生で鑑賞した時の感動(高校生の頃でした)を、今になって辿っている気持ちです。

 

お酒をお互いに紹介し合って飲み交わしたいというのも素敵だけど、ただ純粋に、通訳や翻訳なしで京劇を鑑賞したいと感じた30年前の想いを、おばさんになってしまったけど叶えてあげたいな、と思うのです。

 

日本語で言うと、まだこどもちゃれんじ。知育絵本レベルです。

最初は誰でもそんなもの。頑張ります。

 

それでは本日はテレビで『中国語ナビ』が放送される日です。視聴を忘れずに(先週見逃した)

明日もワンフレーズでも覚えられますように。おやすみなさい。