アラフィフ婚のすゝめ

アラフィフ婚にむけての日常つれづれ日記

心は身

2022.10.12

 

大変ご沙汰の更新です。

 

先日、日帰りバスツアーに申し込む為に久しぶりにパソコンを立ち上げたら、あまりに久しぶりすぎてパスワードを思い出せなくてんやわんわしました。

 

この1ケ月超の間、いろいろございました。

幸せの絶頂からの奈落の底へ。精神的なダメージは、ダイレクトに身体へも影響して仕事を早退したり休んだりするほどボロボロに。

 

かと思えば、それを救済するに余りあるほどの幸せの絶頂が唐突に訪れたり。

 

その辺りの詳細こそ、ブログに書くべきなのでしょうけれど、そこはメンタルおぼろ豆腐な私のこと。

書くためにパソコンを開く気力もございませんでした。

 

だからパスワードも忘れるんですよ。アホですね。

 

そんな本日、健康診断でございました。

いつもより、酒蔵巡りのバスツアーの日よりも早く起きて、大分駅へ。

使い慣れないJRを利用して健診センターへ向かいました。あ~、眠い眠い。

 

今回の健診は、派遣契約期間の都合上で直前に急遽決定したのでオプションは胃カメラ断念。乳癌検診断念。子宮頸癌健診だけは確保出来ました。

 

検査開始速攻で「ポリープとか言われたことない?」て、筋腫あるでーっす!複数個でーっす!

 

多分前回と同様、精密検査未満だろうと思われます。

 

肺のレントゲンでは、事前に伸びてきた髪が影響しないようにと髪留めでアップにしていたのですが、その髪留めが陰影に影響するかもしれないからとはずすよう指示されました。あらま。

更に深呼吸の「吸う」が不足していたからと、再撮影されるという踏んだり蹴ったり。

 

視力検査では今年に入って初めて眼鏡を作ったこともあり、裸眼と矯正双方の視力を計ることに。

裸眼は、もう絶望的でなにも言えません。矯正では両目とも1.0。心から安堵しました。

 

体重はこの1年で4㎏近く増えて、元に戻したので記録的にはまったく増減なし。

血圧なども正常。

腹囲で計測してくれた職員さんが「ありゃ!」と苦笑いしたのには泣きそうになりましたが、メタボ判定まではいかなくて一先ずホッとしました。

 

実は一番地味に嫌で、毎回避けたい検査が聴力検査です。

右耳が物心ついたころから聴こえなかった私にとって、幼い頃から「右が聴こえません」と自己申告しなければならなかった聴力検査は苦痛そのものでしかありませんでした。

今回も防音ブースの中で、ヘッドホンを装着して目の前の液晶画面に表示される『検査中』の文字に強烈な虚しさを覚えました。

その文字が表示されているということは、その瞬間に検査の電子音が流れているということです。

それが、まったく聴こえない。

 

聴こえない事実を、否応なく突きつけてくる瞬間です。

 

これ、この先何十年生きていくことになっても、ずっと密接に着いてくる苦悩なのだろうな。

あぁ、憂鬱。

 

あれやこれや、晴れ晴れしたり鬱々したりしながら、検査を終えたらお仕事に出勤。

胃カメラもバリウムもマンモも無かったから大して体力奪われていないし、大丈夫だろうと思っていたら、思いのほかアホみたいにお仕事忙しくて心も身体も崩壊寸前になってしまいました。

 

でも、幸せの一端がちょこちょこ顔を見せてくれたので、なんとか定時まで頑張れました。

 

その『幸せの一端』が、具体的にご紹介できる日は来るかしら?

 

そろそろ酔いも回ってきました。

 

濃いめのハイボールでは物足りなくて、「濃いハイボール」に走っている危険なヘベレケアラフィフおばさん。今夜はこの辺で締めた方が良さそうです。

 

それでは皆さまよい夢を。

明日が肌寒くても、心温まる日でありますように。

おやすみなさい。